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【注目のリリース】アイ・ケイ・ケイが1部昇格になり低PERなど再評価へ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■立会い外分売を行ない価格の決定日にかけても注目
ゲストハウス方式の挙式などを行なうアイ・ケイ・ケイ <2198> (東2)は21日の大引け後、東京証券取引所から東証1部上場の承認を得、2013年1月21日の売買から1部銘柄になると発表した。同時に、株式の分布状況の改善などを目的に2万株の立会い外分売を行なうとした。分売予定期間は1月16日から18日。
1部昇格銘柄は短期急伸するケースが少なくない。今回は、分売をともなうため、分売価格の決定日(分売実施の前日)にかけて再度、動意づく余地もある。本日の終値は843円(20円安)。全体相場の上昇に乗って12月中旬から上昇ピッチを強め、12月20日に880円の高値をつけた。それでもPER6倍前後で割高感はない。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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