関連記事
【狙い場・買い場】ダイドードリンコは来年材料含み、まず1月の優待・配当を確保
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ダイドードリンコ <2590> =売買単位100株=は1月決算銘柄で、期末配当・株主優待を確保するための買い付け最終日は1月15日。また、来年は、コカ・コーラ系の4社が2013年7月に経営統合との観測報道が12月中旬に出現。サントリーホールディングス(非上場)は18日の夕方、グループの飲料事業会社・サントリー食品インターナショナル(株)の株式上場方針を発表。飲料業界の関連銘柄は、中長期視野で何かと材料含みになりそうだ。
21日の終値は3425円(5円安)。この銘柄は、まず配当・優待を確保し、中長期で注目したいところだが、相場には「まだはもうなり」の格言もあり、意外に早く動意づく可能性はある。株価は、前期末の1株純資産4416円66銭からみたPBRは0.7倍台。最近の全体相場の上昇によって、東証1部銘柄の平均PBRが1倍を超えてきた中では、出遅れ感が強まっている。市場平均並みなら4500円台が妥当だ。通期の決算発表は、例年2月下旬。こちらも期待要因になる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【株式評論家の視点】パナソニック下放れマド埋め完了、好需給支援し戻りを試す足取り(2012/12/20)
・【アナリストの眼】スポーツ特化SNSのモブキャスト、増額の今期に続き来期に期待(2012/12/20)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
