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【今日の言葉】安部機長のアナウンスを見守る
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『安部機長のアナウンスを見守る』=日銀は20日に金融政策決定会合で金融市場に供給する資金量を100兆円規模とする。安部新政権の掲げる脱デフレ政策に呼応したといえる。
既に、日経平均では足元の1ヶ月間で約18%上昇している。少子高齢化など国内の需給ギャップが大きいため簡単にはデフレ脱却は難しいとの見方もあり、上げてきた株価にも様子見の雰囲気は出ている。しかし、最初はなんでもそうだが、冷え切ったボイラを温めるのに時間がかかるし、離陸しようとする飛行機には多くの燃料が必要である。
大切なことは、政権のリーダが強い信念を見せることだ。上空の安定飛行に達するまでの離陸時は、まさに機長の腕の見せ所である。国民が本物と受け止めれば、タンス預金を止めるだろうし、企業も内部蓄積を設備投資に回すようになるはずだ。安部機長の自信に満ちたアナウンスを乗客である国民は見守っている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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