【狙い場・買い場】プラマテルズ利回り、PERとも割安、公共投資人気も

2012年12月19日 14:27

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  プラマテルズ <2714> (JQS)=売買単位100株の19日(水)株価は340円、年初来高値360(3月)と安値310円(1月)の「中間値」335円を上回った位置にある。

  合成樹脂専門商社で需要先は多岐にわたり、土木建材関係にも用途があり公共投資関連として注目できる。今3月期業績は、ほぼ横ばい見通しで予想1株利益58.4円、配当年15円の予定。

  利回りは実に4.41%と高く、一方のPERは5.8倍にすぎない。需要先が広いことは、今後の景気回復局面では業績への期待も大きい。日経平均の1万円台乗せで割安に対する見直しが一気に高まるものとみられる。株価は引き続きモミ合いにあるものの、出来高が目立って増加しているだけに好狙い場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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