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【狙い場・買い場】テラ狙い場、樹状細胞ワクチン療法が非小細胞肺がんに有用性
テラ <2191> (JQS)=売買単位100株に注目したい、日本人のがんによる死亡原因は、近年では「肺がん」がトップとなっている。その中で同社は、がんワクチン療法の一つである「樹状細胞ワクチン療法」の研究開発および同療法を中心に化学療法、放射線療法等を組み合わせ効率よくがんを攻撃することを目指し独自のがん治療技術・ノウハウ「アイマックスがん治療」の提供を行っている。
とくに、18日には「樹状細胞ワクチン療法」について、進行性非小細胞肺がんに対する有用性と予後因子の検討に関する論文が欧州がん研究治療機関」など複数の公式機関誌に掲載されたことが明らかとなった。同社に対する注目度はいっそう高まるものとみられる。
株価は370円台のモミ合いを今年8月中旬に上放れ、11月26日に高値1160円と買われた。現在は、高値から29.2%下げの位置にある。『3割高下に向え』のフシ目に来ていることからもほぼ調整は一巡とみられる。
医療関連は来年の有力テーマでもあり、好狙い場といえるだろう。中期的には2009年の上場後につけた2195円挑戦が期待できるだろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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