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日本エンター9000円乗せ、モミ合い煮詰まり出番近い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日本エンタープライズ <4829> (東2)は、140円高の9070円まで買われ去る6日以来の9000円台乗せ。とくに、今年7月以降、5ヶ月にわたって8500~9400円でモミ合っており、モミ合いの上値を抜いてくると次は1万1000円程度までフシがないだけに注目される。
コンテンツ配信がスマホなどに好調。四季報・新春号では今5月期1株利益530.5円(前期451.2円)、2014年5月期583.6円の見通し。配当は今期年150円(前期年130円)の予定で、来期は年170円が予想されている(四季報)。
現在、マーケット人気は師走相場ということから1部市場で低位銘柄が人気となっている。この人気が一巡すれば小型優良銘柄が見直されるものとみられる。仕込み場だろう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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