選挙前情勢を受けピーエス三菱など「国土強靭化策」に期待し急伸

2012年12月14日 13:30

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  コンクリートのピーエス三菱 <1871> は14日の後場も強い値動きを続け、13時20分を過ぎては14.2%高の571円(71円高)12.8%高前後で推移。株価ヒトケタ銘柄を除くと東証1部の値上がり率1位になっている。仕手色が強く、衆議院選の情勢調査で朝日新聞、日本経済新聞とも自民党の優勢を伝えたため、「国土強靭化」構想などに期待が強まった。値上がり率上位には日本橋梁 <5912> などが並び、同様の思惑が強まっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【株式評論家の視点】三井住友フィナンシャルグループ株価、メガバンクで一番人気(2012/12/13)
【編集長の視点】アドバンスクリ分割落後高値に照準、連続増配に自己株式取得(2012/12/13)
【アナリストの眼】電算システム株価一気の出直り、好内容評価が本格化(2012/12/13)
【アナリストの眼】東京エレクトロンデバイス株価、次期業績回復を織込み開始(2012/12/13)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事