カンロが100周年記念配当など好感し後場急伸

2012年12月3日 14:01

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  のどあめのカンロ <2216> (東2)は3日の後場、急動意となり、後場寄り値の399円(4円高)から13時30分過ぎに417円(22円高)をつけて年初来の高値に進んだ。13時に創業100周年の記念配当と自己株の取得・消却を発表したことが好感された。創業100周年の記念配当は、11月10日に100周年を迎えたため、今12月期末の配当に1株当たり4円を実施し、普通配と合わせて10円にする。前期は6円だった。業績見込みは今ひとつだが、12月期末配当10円は、株価が400円で利回り2.5%になり、500円まで上げても2.0%の高利回りになる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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