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【株式評論家の視点】神鋼商事は6円配当堅持を評価、業績も今期後半から好転に向かう
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
神鋼商事 <8075> はやや調整気分の強い動きだが、その反省場面の訪れが期待できる。今2013年3月期の9月中間決算は、営業利益が従来予想の33億円を下回り、24億7700万円の実績で、前年同期比23.5%の減益となった。
粗鋼生産量の減少による鉄鋼原料、及び半導体向けリードフレーム、アルミの取扱い減少による非鉄金属部門の落ち込みが響いたもの。通期の見通しについては営業利益63億円(前期65億5800万円)を想定している。
鉄鋼原料が最悪期を脱するほかタッチパネル用電子材料の好調などで。後半の営業利益は38億2300万円と、前半の24億7700万円から大きく向上する。中間決算の悪化にも関わらず、年6円配当の持続を公表していることは、もっと評価されていい材料である。配当利回り4.4%から見れば、株価は後は戻すだけである。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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