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【注目のリリース】木村化工機は通期予想利益の8~9割を上期で達成
■工事の進捗が進みコスト管理なども奏功
原子力関連装置などの木村化工機 <6378> は14日の夕方、第2四半期の連結決算(4~9月)を発表。売上高は90.6億円(前年同期比40.3%増)となり、営業利益は会社側の従来予想を72%上回る4.46億円(同4.3倍)に、純利益は同88%上回る2.43億円(同6.0倍)になった。単体ベースで工事の進捗が期初の予想よりも進んでいることに加え、また、利益面でもコスト管理と工程管理の強化などが進んだ。
今3月期の予想は、不透明感を払拭し得ない状況として従来予想を据え置き、売上高は前期比9.1%増の178億円、営業利益は同35.2%減の5.25億円、純利益は同26.2%減の2.55億円。1株利益は12円39銭。ただ、営業・経常利益は、第2四半期までで通期予想の8割強に達し、純利益は9割強に達したため、それなりの上ぶれは必至との期待が出ている。
本日の株価終値は253円(11円高)。3月から長期低迷中だが、下値は10月の240円を安値に底堅くなり、11月12日の241円で下げ止まる動きになっている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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