梅の花は前期決算と単元株採用の株式分割を好感し上値追う

2012年11月14日 13:17

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  梅の花 <7604> (東2)は14日の後場、急動意となり、前引けの17万3500円(100円高)から13時過ぎには17万5300円(1900円高)と上値を追う場面があった。13時に2012年9月決算と単元株採用に伴う株式分割を発表。来年3月31日を基準日として1株を100株に分割することなどが好感された。前9月期の連結決算は、売上高が前期比1.0%増の300.3億円となり、営業利益は同27.3%減の5.1億円、純利益は黒字に転じて2.6億円となった。今期の予想は、売上高を1.6%減の295.6億円年、営業利益は同7.7%増の5.5億円、純利益は同2.5%減の2.5億円とした。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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