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【株式市場】対ユーロで円安基調になりシャープは提携観測を好感し活況高
■東証1部銘柄は42%が高い
14日前場の東京株式市場は、全体に強もみあい。為替が対ユーロで101円台に戻り、昨日夕方の100円台から円安基調になったため、ソニー <6758> やトヨタ自動車 <7203> などが堅調。
シャープ <6753> は米クアルコムやインテルとの資本提携観測を受けて反発し東証1部の出来高2位。一方、経営統合を発表した日立金属 <5486> と日立電線 <5812> はともに下げ、日立金属は一時ストップ安。上場3日目のありがとうサービス <3177> (JQS)は連日高。東証1部の値上がり銘柄数は717(42%)。日経平均は小動きに終始し、前引けは8670円67銭(9円62銭高)。
東証1部の出来高概算は6億7098万株、売買代金は3533億円。1部上場1686銘柄のうち、値上がり銘柄数は717銘柄、値下がり銘柄数は730銘柄。
また、東証33業種別指は14業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、その他金融、不動産、金属製品、証券・商品先物、医薬品、建設、情報・通信、など。
一方、値下がり率上位の業種は、鉄鋼、石油・石炭、繊維製品、ゴム製品、非鉄金属、鉱業、機械、水産・農林、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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