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【今日の言葉】前面に出てきたTPP、今なぜ
記事提供元:日本インタビュ新聞社
『前面に出てきたTPP、今なぜ』=「TPP」(環太平洋戦略的経済連携協定)が、このところ紙面を大きく飾るようになってきた。しばらく、ニュースの前面から引っ込んでいた。考えてみると消費税、原発問題に匹敵する世論を二分する大きい材料である。
なぜ、今また出てきたのか、国民はとまどいを受けているのではないか。実は、国民以上に与党内がとまどっているかもしれない。選挙を想定して準備態勢に入っているだろう立候補者予定者はこの問題にどう対応するのだろうか。
また、野党側はどう動くのか。外交問題であまりウケのよくなかった総理がTPPで存在感を示したようにも見受けられる。
20日にカンボジアで開かれる東アジアサミットで総理がどのような発言をされるのか注目される。結果、巷で囁かれている「TPP解散」となるのだろうか。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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