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ビー・エム・エルの第2四半期26%の増益、公定価格下げ吸収
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■クリニック市場開拓に加え大型施設へのFMS/ブランチラボ方式に注力
ビー・エム・エル <4694> =売買単位100株の今3月期・第2四半期(4~9月)は、検体検査に係る公定価格引下げによる業者間競争の激しくなる中で引き続きクリニック市場の開拓などによって、前年同期比2.5%増収、営業利益26.4%増益と好調だった。
クリニック市場開拓に加え大型施設へのFMS/ブランチラボ方式(検査機器・システムなどの賃貸と運営支援/院内検査の運営受託)に注力。食品衛生事業での腸内細菌検査受託、店舗点検の受注が好調。今3月期通期では、従来予想通り、売上が前期比3.0%増の950億円、営業利益28.3%像の68億円、純益54.7%増の37億円、1株利益174.2円の見通し。配当は年40円継続の予定。
13日(火)の株価は前日比45円高の2087円。予想PER11.9倍、利回り1.91%。年初来高値は7月18日の2198円。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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