サンフロンティア不動産は増額・増配を好感し実質ストップ高で値上がり率1位

2012年11月5日 13:59

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  サンフロンティア不動産 <8934> は5日の後場一段高となり、13時50分にかけて何度か3万3400円(5020円高)。基準値からはストップ高の5000円高に達した。前週末売買日となった2日の大引け後、賃貸用ビルの譲渡にともなう特別利益の発生と、今3月期の連結業績・配当予想の増額修正を発表したことが好感された。値上がり率は約18%で東証1部の1位。

  特別利益は、9月に譲渡した横浜市の賃貸用ビルの業績に与える影響を精査した結果2.97億円を計上。さらに、リプランニング事業や、不動産証券化事業などが好調なため、今3月期の連結営業利益を11.2億円から16億円に引き上げ、純利益は9.5億円から17億円に引き上げた。期末配当は、これまでの見込みの400円から700円(前期は350円)に増額した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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