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【株式評論家の視点】アンリツ:株価に人気化の芽、携帯電話高速化背景に業績拡大期待
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
アンリツ <6754> が10月31日の決算発表を契機に再び人気化、11月2日には1062円と、3月29日の年初来高値1122円に急接近してきた。6月4日の757円をボトムに、着実に上げを積み重ねてきた足取りは頑強そのもの。もみ離れへ挑戦の勢いが感じられる。
今2013年3月期の9月中間決算は営業利益が87億4900万円と、前年同期比16%増を達成した。北米や日本で次世代通信規格であるLTEのチップセットおよび携帯電話端末の開発用計測器が堅調だったほか、アジアを中心にスマートフォン製造用計測器の需要が増大した。つれて、通期の営業利益は155億円から165億円(前期140億円)へ増額修正された。
併せて、今期の配当について前期の15円からから17億円に引き上げている。会社側の先行きに対する自信の表れと言える。世界的な携帯電話の高速化という大きな背景に支えられているだけに、アナリスト筋の成長評価の声は強い。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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