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【株式評論家の視点】トーソー、好業績発表で割安見直しへ発進、今期28%増益
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
トーソー <5956> (東2)が出遅れ訂正高のタイミングを迎えた。10月31日に発表された今2013年3月期の9月中間決算は、営業利益2億4400万円と前年同期比19.5%の増益を確保した。
主力のカーテンレールで省エネ効果を高める製品の品揃えを強化したほか、ブラインド類も質感と価格を両立したベーシック商品「コルト」シリーズに遮熱性と採光性を兼ね備えたスクリーンを追加。全国各地で展示会を積極的に開催したことなどが好業績の要因。
同社はこれまでにも遮熱性の高いブラインドを開発するなど、環境への取り組みを技術戦略や営業戦略と関連づけて進めてきている。今期は夏の猛暑や節電対策に最適な省エネスクリーンの製品開発等をおこない、窓辺の省エネ対策品を一層強化している。今3月期通期でも営業利益10億円、前期比28.4%増と大幅増益が見込まれている。PBRは0.5倍と絶対的な割安水準にある。環境関連株としての視点を加えれば、割安感はさらに強まる。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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