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神鋼商事:第2四半期連結業績は減収減益
■自動車業界向けは好調、鉄鋼、半導体、電機などの取り扱いが減少
神鋼商事 <8075> は31日、今期13年3月期第2四半期連結業績を発表した。売上高3970億95百万円(前年同期比11.2%減)、営業利益24億77百万円(同23.5%減)、経常利益21億94百万円(同21.1%減)、純利益3億24百万円(同79.7%減)と減収減益であった。
主要需要家である自動車業界向けは好調であったが、鉄鋼、半導体、電機など各業界向けの取り扱いが減少したことから減収となった。
利益面については、減収であったことから減益となったが、最終利益に関しては、過年度法人税等として6億7百万円を計上したことから大幅な減益となった。
セグメント別の業績は、鉄鋼セグメント、売上高1277億88百万円(同3.7%減)、セグメント利益13億22百万円(同4.1%減)、鉄鋼原料セグメント、売上高1571億72百万円(同15.9%減)、セグメント利益3億37百万円(同28.0%減)、非鉄金属セグメント、売上高832億54百万円(同17.0%減)、セグメント利益1億47百万円(同69.7%減)、機械・情報セグメント、売上高298億62百万円(同20.6%増)、セグメント利益18百万円(同88.5%減)、用材セグメント、売上高208億64百万円(同18.4%減)、セグメント利益2億80百万円(同19.3%減)。
今通期連結業績予想は、売上高8030億円(前期比8.2%減)、営業利益63億円(同3.9%減)、経常利益56億円(同5.3%減)、純利益23億円(同21.7%減)を見込んでいる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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