タカラバイオは米国でがん治療薬の試験拡大を好感し堅調に始まる

2012年10月31日 09:18

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

  タカラバイオ <4974> (東マ)は31日、持ち直す始まりとなり、693円(7円安)で寄ったあとは711円(11円高)と堅調。朝、米国で臨床試験を進めているがん治療薬の試験を拡大し、反復投与の被験者登録を開始したと発表し、材料視されている。同社株は、京都大学・山中教授のノーベル賞受賞を機に盛り上がった「iPS細胞」「再生医療」関連株物色に乗り、10月初旬の400円台前半から10月17日には1010円まで2倍以上の急騰となった。その後の安値は672円で、急騰幅のほぼ「半値押し」の水準まで調整していた。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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