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【株式市場】日銀の追加緩和策に期待が強く昨日急落のホンダは売買代金1位で底堅い
■東証1部銘柄は58%が高い
30日前場の東京株式市場は、全般堅調。日銀の追加緩和策が早ければ昼にも発表とされ、円安基調が再燃。昨日の昼に業績予想の減額を発表して急落したホンダ <7267> が東証1部の売買代金1位となって底堅く、昨日の安値を割らなかったため、全体に安心感が広がった。シャープ <6753> は米アップル、グーグル、マイクロソフトの3社と業務提携の交渉に入ったと東京新聞などで伝えられて反発し、出来高・売買代金とも2位の活況。東証1部の値上がり銘柄数は672(約58%)。日経平均は反発し、朝方8995円81銭(66円47銭高)まで上げ、前引けは8966円ちょうど(36円66銭高)。
東証1部の出来高概算は7億1473万株、売買代金は3893億円。1部上場1682銘柄中、値上がり銘柄数は672、値下がり銘柄数は757。
また、東証33業種別指数は19業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、証券・商品先物、電気機器、ゴム製品、ガラス・土石、海運、繊維製品、鉄鋼、精密機器、など。 一方、値下がり率上位の業種は、石油・石炭、鉱業、陸運、不動産、食品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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