プラマテルズ:第2四半期連結業績はほぼ前期並み

2012年10月28日 10:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■株価指標は、予想PER5.8倍、PBR0.46倍、配当4.4%と割安

  合成樹脂専門商社のプラマテルズ <2714> (JQS)は26日、今13年3月期第2四半期連結業績を発表した。

  売上高282億83百万円(前年同期比0.9%減)、営業利益4億32百万円(同3.8%減)、経常利益4億10百万円(同4.5%減)、純利益2億25百万円(同1.8%減)とほぼ前期並みの業績であった。

  同社では、グループ全体の連携をより一層強化し、需要の回復を着実に捉える努力を積み重ねてきたが、全般的に厳しい状況であったとしている。

  通期業績予想に対する進捗率は、売上高48.7%、営業利益49.0%、経常利益51.2%、純利益45.0%と下半期の比重が高いことを踏まえると、計画通りのペースといえる。

  26日の株価は、前日比6円高の339円。株価指標は、予想PER5.8倍、PBR(実績)0.46倍、配当利回り4.4%と割安。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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