関連記事
【株式評論家の視点】加藤製作所株価、出直り鮮明、中国の停滞懸念薄れ意外高も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
加藤製作所 <6390> が10月10日の179円の年初来安値を起点に出直り相場入りを鮮明にしてきた。ここへきて商いも急速な盛り上がりを見せており、戻り足に力強さが加わっていく方向が予想される。
国内では復興関連で建設用クレーンと油圧ショベルの需要を取り込み堅調。さらに、ここへきて政府の4000億円の経済対策が明らかになり、さらなる需要増が期待されるところ。持ち直しが期待されていた中国での油圧ショベル需要に減速感があるため、これまでは業績の足かせになっていた。しかし、ここへきて中国経済に回復感が台頭、株価面でのネックも解消に向かっている。
今2013年3月期は営業利益41億円と、前期比28%の増益が見込まれている。PERはわずか5.2倍に過ぎない。中国向けの不安を織り込んできたが、それが行き過ぎた水準に達していることを示している。PBRも0.4倍と、戻り相場の天井の高さは大きい。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【話題】米フェイスブックの株価急反発で!再生医療関連人気一巡でSNS・ソーシャルゲーム関連出番(2012/10/25)
・【株式評論家の視点】日本航空株価に証券会社の強気格付け、全般へ波及効果狙う(2012/10/25)
・急騰銘柄を徹底予想する日刊株式投資情報新聞(メルマガ無料)好評!会員が急増中(2012/07/20)
・プロの記者が急騰銘柄を徹底予想!日刊株式投資情報新聞(無料)メルマガ登録受付中!(2012/07/20)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
