【株式評論家の視点】日本エンタープライズ、売上急増の業績評価で株価上放れ近い

2012年10月25日 12:23

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

<銘柄の見所>

  日本エンタープライズ <4829> (東2)が次第高の様相を強めている。今2013年5月期は第1四半期の業績が営業利益9200万円と、前年同期比32.8%増の大幅増益でスタートした。

  特に注目されるのが売上げ。当期の売上げは9億200万円と同社にとって初の9億円台乗せを確保した。前年同期比では43%の増収となり、業績急上昇路線を歩む同社の勢いがよく現れている。

  フィーチャーフォン(従来型携帯電話)からスマートフォンへの移行が進む中、スマートフォン向け公式サイトの充実化を行っている。また、自社広告媒体「店頭アフィリエイト」を有効に扱いながら有料会員の新規獲得を進めている。一方、ソリューション事業ではスマートフォンを活用したプロモーションをはじめ、モバイルサイト構築、運用業務などの売上げを伸ばしている。第1四半期の好スタートを考慮すれば、今後の増額に期待が高まるのも自然の流れと言えそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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