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【株式市場】円が再び軟化し経済対策への期待も強まり鉄鋼・建設など高い
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■東証1部銘柄は49%が高い
25日前場の東京株式市場は、全般堅調。円が再び軟化し、1ドル80円に接近したことなどを好感し、トヨタ自動車 <7203> が3100円台を回復するなど、自動車株が総じて堅調。鉄鋼株も強く、ジェイ エフ イー ホールディングス <5411> は業績予想の減額にもかかわらず堅調。
政府の緊急経済対策が4000億円規模と伝えられ、日本橋梁 <5912> や道路株も高い。東証1部の値上がり銘柄数は826(約49%)。日経平均は反発となり、前引けは9007円88銭(53円58銭高)。
東証1部の出来高概算は7億2761万株、売買代金は4177億円。1部上場1682銘柄のうち、値上がり銘柄数は826銘柄、値下がり銘柄数は589銘柄。
東証33業種別指数は30業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、鉄鋼、電力・ガス、医薬品、パルプ・紙、建設、など。
一方、値下がりした銘柄は、ガラス・土石、石油・石炭、倉庫・運輸、だった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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