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日立建機は「稼働先送り」の影響小さく堅調でコマツも反発基調
記事提供元:日本インタビュ新聞社
日立建機 <6305> は25日、反発相場となり、11時を過ぎて2.4%高の1370円(32円高)まで上昇。資源価格の下落による鉱山機械の受注動向を受け、鉱山機械向け部品の新工場の稼働時期を先送りすると今朝の日本経済新聞で伝えられたものの、影響は限定的となっている。本日は、コマツ <6301> も1.6%高の1686円(26円高)と反発相場になっており、建機株については、中国景気の鈍化や資源価格の下落といった懸念材料は消化されつつあるようだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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