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【注目のリリース】兼松エレクトロニクスが日本オフィス・システムにTOB
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■日本IBMとの合弁から連結子会社に
兼松エレクトロニクス <8096> は23日の大引け後、日本IBMとの合弁会社で株式を約26%保有する日本オフィス・システム <3790> (JQS)にTOB(株式の公開買い付け)を行ない、持分適用会社から連結子会社を目指すとした。TOB価格は1株1350円。発表では、日本IBMは保有全株(保有割合にして13.92%)をTOBに応募することで合意。また、買い付けには上限を設定し、日本オフィス・システム株式の上場廃止を企図するものではないとした。
日本オフィス・システム株の株価は本日、売買が成立せず、直近の出来値は10月19日の1248円。買い付け期間は10月24日から11月20日まで。一方、兼松エレクトロニクスの株価は、本日の終値が877円(4円安)。7月以降は、850円前後から900円前後の幅で横ばい相場。モミ合いのウネリをとらえ、下値圏の850円前後で仕込む手もある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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