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【株式評論家の視点】アイフル株価は高値肉薄、株価&収益とも新展開入りを目指す
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
アイフル <8515> が上昇力を強めてきた。4月4日の高値189円に肉薄、新展開入りへの期待感が高まってきている。手口面でもここ個人投資家の参入が目立ってきており、波動が強い中低位仕手系株の代表として、さらなる活況相場に踏み込んでいく可能性が強い。
今2013年3月期の第1四半期決算は営業利益が67億7600万円と前年同期比80%の大幅増益を達成した。不良債権の減少など債権の良質化が進展し、貸倒関連費用が減少、有利子負債の圧縮で金融費用も低下した。
利息返還請求などの動向が極めて不透明で、業績に与える影響を合理的に算定できないとして、今3月期通期の連結業績見通しを開示していない。同社ではコスト構造改革や財務体質の改善、収益性の改善に取り組み、有利子負債の返済を進めていく方針だ。
そうした好環境を踏まえると11月13日に予定されている決算発表に期待が高まるところ。決算発表を前に新展開入りのパターンが予想される。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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