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【株式評論家の視点】京写PER3倍台で割負け、LED、電気自動車など成長分野伸長
記事提供元:日本インタビュ新聞社
<銘柄の見所>
京写 <6837> (JQS)は出遅れ感が際立ち、訂正高相場入りは時間の問題と思われる。今2013年3月期の第1四半期決算は営業利益1億4400万円と前年同期比90.8%増の大幅増益を達成した。両面プリント板が、エコカーを中心とした自動車関連分野の受注が国内外とも好調に推移。国内では省エネ製品のLED照明等の家電製品分野の需要が堅調に推移したことが背景。
ただ、通期の営業利益見通し8億5000万円、前期比18.7%増がそのまま据え置かれたため、見直し人気を引き付ける展開には至らなかった。LED関連市場の急速な増加、省エネ家電の普及、電気自動車の増加という市場の流れに沿って、片面基板、両面基板ともに売上げを伸ばしており、テーマとの見合いでは先行きの収益環境は明るい。
PER3.7倍、PBR0.7倍の株価評価は余りにも低すぎる。今度の9月中間決算の発表こそ、見直し相場へのきっかけになりそう。(株式評論家・隆盛)(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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