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【チャートワンポイント】名糖産業急反発、30線接近、商い薄く上値限界か
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■チャートワンポイント(日足)
名糖産業 <2207> =売買単位100株=18日(木)は31円高の1052円と急反発している。ただ、出来高は少なく、売物の薄い中を値だけ上げている状況。
チャートは、去る12日に994円と4ケタを割ったところからの出直り。この4ケタ割れで目先的な投げは一巡したものとみられる。
とくに、4ケタ割れでは30日線との乖離率がマイナス6%超と同社株としては、かなり大きいところまで拡大した。現在はマイナス乖離縮小の展開ともいえる。1055円どころにある30日線に近づいてきたことで、今後、30日線抜けができるかどうか注目される。商いの薄いことからみて30日線抜けは難しそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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