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モリタホールディングスは日本触媒の爆発事故やオスプレイを材料に高値接近
記事提供元:日本インタビュ新聞社
消防車のモリタホールディングス <6455> は3日の後場、次第に上値を追う相場になり、6.4%高の640円(41円高)まで上げて一時、東証1部の値上がり率5位に入った。日本触媒 <4114> の姫路工場で発生した爆発事故を契機に、化学消防車の配備拡大の機運があるようで、日経平均が後場は次第に軟化したため、資金をシフトさせる動きも加わったようだ。業績は堅調。PERは10倍未満。年初来の高値は7月5日の641円で、これを抜けば700円台まで上値余地が開ける。一部には、米軍のオスプレイ配備も消防車の需要増加につながるとの見方がある。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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