【株式市場】明日の日銀会合や中国の動向が気になる中ソニーなど強い

2012年9月18日 15:44

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■東証1部銘柄は57%が高い

  18日後場の東京株式市場は、弱もみあい。明日、日銀の政策会合の結果発表があり、円安基調が前場に比べて一服。中国の反日デモなども気がかりで、前場堅調だったトヨタ自動車 <7203> が軟調転換し、パナソニック <6752> も軟調。半面、ソニー <6758> は堅調で、任天堂 <7974> (大1)も堅調。防衛関連の日本アビオニクス <6946> (東2)はストップ高。東証1部の値上がり銘柄数は956銘柄(約57%)だった。

  日経平均は小反落。後場は軟調なまま小動きとなり、大引けにかけて9120円61銭(38円78銭安)まで軟化。終値は9123円77銭(35円62銭安)。

  東証1部の出来高概算は17億9720万株、売買代金は1兆1941億円。1部上場1681銘柄のうち、値上がり銘柄数は956(前引けは1031)銘柄、値下がり銘柄数は567(前引けは477)銘柄。

  また、東証33業種別指数は23業種(前引けは26業種)が値上がりし、値上がり率上位の業種は、電力・ガス、鉱業、その他製品、石油・石炭、電気機器、化学、証券・商品先物、非鉄金属、ガラス・土石、食料品、など。

  一方、値下がり率上位の業種は、小売り、輸送用機器、陸運、保険、水産・農林、情報・通信、サービス、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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