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【株式市場】円高弱まり全般上値を追い「アイフォーン5」関連株も賑わう
■東証1部銘柄は49%が高い
13日前場の東京株式市場は、全般続伸。米国の金融緩和期待が続き、対ユーロでの円相場は中盤から円安基調になったため、ソニー <6758> やキヤノン <7751> が次第に上値を追い、朝方は軟調だったコマツ <6301> も堅調転換。売買代金1位はディー・エヌ・エー <2432> となり戻り高値を更新。米アップル社の新製品「アイフォーン5」に期待しメイコー <6787> (JQS)はストップ高など、関連部品株が賑わった。東証1部の値上がり銘柄数は830銘柄(約49%)だった。
日経平均は続伸基調。朝方は軟調だったものの、10時半過ぎから上値を追う相場になり、9007円07銭(47円11銭高)まで上昇。前引けも9001円39銭(41円43銭高)。取引時間中の9000円台回復は8月30日以来。
東証1部の出来高概算は6億6034万株、売買代金は3710億円。1部上場1681銘柄のうち、値上がり銘柄数は830銘柄、値下がり銘柄数は594銘柄。
また、東証33業種別指数は24業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、海運、電力・ガス、ガラス・土石、保険、パルプ・紙、鉄鋼、その他製品、電気機器、精密機器、化学、など。
一方、値下がり率上位の業種は、水産・農林、食料品、不動産、医薬品、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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