ソーバル:オムロンと協業していくことで合意

2012年9月3日 21:08

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■オムロン製品に組込むソフトウェアおよびハードウェアの設計開発に関して

 ソーバル <2186> (JQS)は3日、オムロンとオムロンの製品に組込むソフトウェアおよびハードウェアの設計開発に関して協業していくことで合意したと発表。

 今後、ソーバルは、オムロンが注力する産業および民生用機器の設計開発を支援していく予定。協業により、オムロンとソーバルは、需要の拡大が続く組込みソフトウェアの開発分野において、両社の強みを活用し合うことで、戦略の実行を加速していく。

 オムロンの手がけるFA機器や環境関連機器などの市場では、ソフトウェア開発の需要が年々増大している。その一方、激しい市場環境の変化により、企業毎のソフトウェア開発の需要は、短期間で大きく変動する傾向にある。

 その様な状況の中で、オムロンでは、機器の性能を決定づける信頼性やリアルタイム性を担う部分を除いたソフトウェアの開発をアウトソーシング化することで、需要の変動に強い体質づくりに取り組んでいる。

 ソーバルのコンシューマ向け製品から特殊分野で用いられる装置まで多種多様な開発実績と多岐にわたるシステム開発をワンストップで受注できる開発力を活用するために、オムロンはソーバルと協業することを決定した。

 ソーバルにとっては、新たな顧客が増えることで、更に売上げの拡大が期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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