パイプドビッツ:3日、札幌支店の開設を発表

2012年9月3日 16:57

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■北海道エリアでの販売網の拡大と将来的には、データセンター活用も検討

  パイプドビッツ <3831> (東マ)は3日、札幌支店の開設を発表した。

  北海道エリアでの販売網の拡大と顧客やパートナーへのサポートの充実を主な目的としており、将来的には、北海道の地政学的な優位性をいかし、データセンター活用も検討している。

  同社の主力商品である「スパイラル(R)」は、2012年5月末現在、官公庁、金融、サービス、教育機関など、幅広い業種・業態の3,289で利用している国内最大規模の情報資産プラットフォーム。販売促進やCRMにおける顧客情報から、給与明細のような従業員情報まで、様々な重要情報資産を安全なプラットフォームで管理できることから、人気が高く、利用する企業、地方自治体等が増えている。

  今回札幌に支店を開設したことを機に、地元での「スパイラル(R)」の利用が進むものと予想される。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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