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【注目のリリース】構造計画研究所が自社株買い枠の1割を週明け一挙に買い付け
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■株式価値の向上に向けた姿勢の強さ示す
構造計画研究所 <4748> (JQS)は31日、週明け3日に立会い外取引で自社株買いを2万株(自己株を除く発行株数の0.33%)行なうと発表した。取得価格は前週末31日の終値になる736円。同社は、8月27日に最大20万株(同3.28%)の自社株買いを8月28日から12月31日までの予定で行なうと発表しており、週明けは、この1割相当を一挙に実施することになる。株式価値の向上に向け、姿勢の強さを示す形になった。
株価は6月の567円、7月の582円を安値に出直り、8月28日に自社株買いを好感して882円まで急伸。31日の終値は736円(24円安)。ダブルボトム(2点底)を形成して買い安心感があるため、株式価値の向上に向けた姿勢を好感する形で800円台を固める相場に進みそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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