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全日空が安値更新!9月19日再上場の日本航空と比較働く
記事提供元:日本インタビュ新聞社
全日空(全日本空輸) <9202> は31日の後場軟化し、13時を過ぎて172円(5円安)まで下げ、年初来の安値を更新。前場は176円と177円の間で小動きだったものの、9月19日に上場(再上場)する日本航空 <9201> (所属部は未定)の売り出し価格の仮条件(ブックビルディングの仮条件)が昨日決定し、1株につき3500円から3790円(PERは4.9倍から5.3倍)となったため、全日空のPER14倍台が割高との見方が出ている。ただ、日本航空のPERは、会計上、法的整理処理の影響が含まれるとの見方もある。日本航空の公開価格と所属部は9月10日に決定し、上場日は19日の予定。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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