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構造計画研究所はまたもストップ高、2回目の自己株式取得が追撃材料
構造計画研究所 <4748> (JQS)は28日、寄り付きに買い気配から150円高の882円とストップ高まで買い上げられ5営業日ぶりに急反発している。3月13日につけた年初来高値827円を更新している。同社株は、今年8月14日にもストップ高を演じたばかりである。
前日27日大引け後に今年2月に続いて今年2回目の自己株式取得を発表、今年8月13日開示の前6月期業績の上方修正着地・今期純利益のV字回復予想に続く追撃材料として割安株買いが再燃している。
自己株式取得は、将来の機動的な資本政策の遂行を目的としており、取得株式数の上限を20万株(発行済み株式総数の3.28%)、取得総額を1億6000万円、取得期間を8月28日から12月31日までとして実施する。今年2月発表の自己株式取得(取得株式数10万株、1億円)は、今年7月に取得を終了している。
株価は、前期業績の上方修正とともに、今期純利益を3億6000万円(前期比7.8倍)とV字回復を予想したことでストップ高を交えて819円高値まで急騰して、急騰幅の半値押し水準まで調整した。PER14倍台の割安修正の再騰をサポートしよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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