イオン、国内初の「ファストフィッシュ」商品を三陸産で展開

2012年8月22日 13:22

印刷

三陸産「骨取り味つきさんま」(画像:イオン)

三陸産「骨取り味つきさんま」(画像:イオン)[写真拡大]

 イオンは、日本の伝統的な秋の味覚であるさんまをより多くの顧客に味わってもらいたいとの思いから、久慈市漁業協同組合と三陸鉄道と協力し、国内初の「ファストフィッシュ」商品として三陸産「骨取り味つきさんま」を、8月24日より全国のイオングループ店舗にて順次発売する。

 イオンは今回、「骨を取るのが面倒」、「魚の調理の仕方がわからない」という顧客の声に応え、骨を取り除き、にんにくやバジルなどで味をつけることにより、フライパンで火を通すだけで簡単に美味しく食べられる「骨取り味つきさんま」など4商品を販売する。

 なお、同商品は、水産庁が提唱する手軽で美味しい魚の食べ方を提案する「ファストフィッシュ」として、国内で初めての展開となる。

関連記事