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NDソフトは株式分割と株式売出しが綱引きし続急落
エヌ・デーソフトウェア(NDソフト) <3794> (JQS)は20美地、87円安の2363円まで下げて4営業日続落している。前週末17日大引け後に株式分割と株式売出しを発表、強弱材料が綱引きとなったが、株式売出しを嫌って売り増勢となっている。
株式分割は、1投資単位当たりの金額を引き下げ、より投資しやすい環境を整えることで株式の流動性を向上させるとともに、投資家層の拡大を図ることを目的にしており、9月30日を基準日に1株を2株に分割する。
一方、株式売出しは、CVFファンドが保有していた子会社のNCSホールディングス(現日本コンピュータシステム)の株式を売出し投資家層を拡大し流動性を向上させることを目的に28万1000株を売出し、オーバアロットメントによる4万2000株の株式売出しも伴う。売出し価格は、8月27日から29日までの間のいずれかの日に決定する。
株価は、前期業績の再上方修正で年初来高値3625円をつけ、今期の減益転換・減配予想が響いて1890円まで大きく調整、今期第1四半期の大幅続伸業績を好感して2630円まで買い進まれて高値でもみ合っていた。強弱材料が綱引きするなか、再度の下値確認が続こう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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