【引け後のリリース】ヒト・コミュニケーションズがJQ上場を廃止し東証に集中

2012年8月16日 21:11

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■この8月期末から株主優待を開始し株価は上値追う

  人材派遣のヒト・コミュニケーションズ <3654> (東2・JQS)は16日の大引け後、大証JASDAQ(スタンダード)の上場廃止申請を行なうと発表した。8月17日付けで申請し、所定の手続きを経て整理銘柄に指定された日から原則1カ月後に上場廃止になる予定。管理業務やコストの低減をはかる。これ以降は東証2部の「単独上場」になる。

  同社は7月30日、株主優待の新設を発表し、株式1単元(100株)以上を保有する株主に「UCギフトカード」(1000円相当)を贈呈する。平成24年8月末日現在の株主から実施。今年の権利付最終日は8月28日。贈呈時期は、毎年11月中旬頃の発送を予定している。また、同社は、7月25日に8月期末配当の見込みを当初の37円50銭から41円に上方修正した。今回の株主優待をあわせると、利回りが5%を上回る高利回り銘柄になる。本日の株価終値は1071円(21円高)となり、高値を更新した。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

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