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【株式市場】尖閣諸島は懸念するが円安進み全般急反発で防衛株も高い
■東証1部銘柄は60%が高い
9日前場の東京株式市場は、全般堅調。日経平均は大幅反発。尖閣諸島の件を受け、石川製作所 <6208> などの防衛関連株が急動意。中国の経済制裁を懸念する雰囲気はあったものの、円相場が対ドルで約1カ月ぶりの円安水準になる79円台に入ったため、トヨタ自動車 <7203> が3200円台を回復し、キヤノン <7751> は2700円台を回復など、輸出関連の主力株が軒並み高。昨日下げた大手銀行株も軒並み高い。一方、大王製紙 <3880> は筆頭株主に北越紀州製紙 <3865> が就いたと発表したものの反応薄。東証1部の値上がり銘柄数は1011銘柄(約60%)だった。
日経平均は大幅反発。11時過ぎに9060円64銭(135円60銭高)まで上げ、前引けも9046円10銭(121円06銭高)。
東証1部の出来高概算は、7億8788万株、売買代金は4361億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は1011銘柄、値下がり銘柄数は466銘柄。
また、東証33業種別指数は25業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、保険、鉄鋼、電気機器、石油・石炭、輸送用機器、非鉄金属、不動産、証券・商品先物、など。
一方、値下がり率上位は、電力・ガス、その他金融、陸運、、パルプ・紙、医薬品、小売り、サービス、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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