関連記事
【株式市場】国債利回りの上昇が伝えられ様子見の中で材料株物色は活発
■東証1部銘柄は36%が高い
15日後場の東京株式市場は、引き続き主力株を中心に様子見。債券市場で国債の相場が軟化し利回りが強含んだと伝えられ、大手銀行株がダレ模様。三井住友フィナンシャルグループ <8316> は軟調なまま東証1部の売買代金1位。トヨタ自動車 <7203> も一時軟化する場面があった。半面、材料株物色は活発で、補正予算への期待から不動テトラ <1813> などの低位建設株が堅調。東証1部の値上がり銘柄数は601銘柄(約36%)だった。
日経平均は小反落。後場は14時にかけて8866円06銭(63円82銭安)まで軟化し、終値は8925円04銭(4円84銭安)。
東証1部の出来高概算は、15億65万株、売買代金は8475億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は601(前引けは494)銘柄、値下がり銘柄数は895(前引けは994)銘柄。
また、東証33業種別指数は10業種(前引けは5業種)が値上がりし、高い業種は、陸運、石油・石炭、輸送用機器、医薬品、精密機器、鉱業、情報・通信、など。
一方、値下がり率上位の業種は、鉄鋼、電力・ガス、食料品、ガラス・土石、証券・商品先物、海運、銀行、ゴム製品、その他金融、不動産、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【注目の決算発表】アミューズは1Q好決算で内需割安株買いが拡大し続伸(2012/08/15)
・株式相場もロンドン五輪同様にチーム力!?個人投資家集中で低位材料株に業績相場=浅妻昭治(2012/08/15)
・個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/08/03)
・IRソリューション 個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/08/03)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
