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【話題株】シャープが安値更新!「下っぱなれ」狙い売り崩し活発化も
記事提供元:日本インタビュ新聞社
■薄型TVの計画見直しやGS証券の目標株価引き下げを敬遠
シャープ <6753> は15日の後場もジリ安の軟調相場になり、14時50分にかけては165円(28円安)の本日現在安となった。8月6日の安値176円を13時頃に割り込み、チャート判断では「もちあい割れ」「下っぱなれ」になり、再び下降相場が始まった。本日は、薄型テレビの販売計画を減額修正と今朝の日本経済新聞が伝え、ゴールドマン・サックス(GS)証券は向こう12カ月の目標株価を260円から190円に引き下げたとされた。「もちあい割れ」は後場に入ってからのため、下げ相場で値幅を狙う筋が売り崩しを活発化させたとの見方も出ている。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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