【引け後のリリース】NKSJの損害保険ジャパンが介護事業に参入しシダーにTOB

2012年8月14日 06:31

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記事提供元:日本インタビュ新聞社

■高いリハビリ技術などの特色あり上場は継続の予定

  損害保険ジャパンや日本興亜損害保険の持株会社NKSJホールディングス <8630> は13日の大引け後、介護サービス事業への参入を発表し、損害保険ジャパンが介護サービス企業のシダー <2435> (JQS)にTOB(株式の公開買い付け)を行なうとした。シダーに対するTOB価格は1株610円(本日の終値は10円高の412円)。期間は8月14日から9月13日まで。シダー株の上場は継続する予定。

  発表によると、損害保険ジャパンは、すでに(株)損保ジャパン・ヘルスケアサービスにより、健康増進・疾病予防サービスを提供し、安心・安全にかかわる先進サービス産業としての成長を目指している。シダーは、病院グループのリハビリテーション部門からスタートし、高いリハビリ技術をもつことなどで、事業パートナーとして最適と判断した。

  NKSJホールディングスは、同時に第1四半期決算も発表。通期の予想に変更はなかった。株価は6月初に1384円、7月下旬に1414円で下げ止まり、下値は1400円前後との見方が定着している。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

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