セキド買われ久々の80円接近、下値固め十分、今期復配へ

2012年8月14日 06:30

印刷

記事提供元:日本インタビュ新聞社

  セキド <9878> (東2)は、2円高の77円と80円水準に接近の動き。80円に乗せれば7月4日以来となる。「低位で下値不安のない銘柄のひとつということで狙われているようだ」(中堅証券)。実際、今年の安値は3ヶ月前の5月16日の68円で下値鍛錬は十分といえる。

  「家電事業」は、昨年の完全地デジ化以降、映像関連の低迷が続いている。一方、「ファッション事業」は旗艦店の『銀座ラブラブ』が牽引し堅調。今2月期は営業利益7000万円(前期赤字3億3600万円)と黒字転換見通しで、年1円復配の予定。低位株に見直しの展開から今年3月以来となる100円台を目指すものとみられる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)

【関連記事・情報】
【銘柄診断】ルックは新展開に躍進だが市場の熱狂度は今一つ、出来高アップが課題に(2012/08/12)
【アナリストの眼】週明け13日高く次第に膠着へ、米国経済指標への反応は限定的(2012/08/12)
IRソリューション 個人投資家向け企業情報 Media-IR(日本インタビュ新聞社)(2012/08/03)
IRソリューション ジャスダック Media-IR Solution(日本インタビュ新聞社)(2012/08/03)

※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。

関連記事