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動き軽いネットワークバリュー連続S高、ITセキュリティ関連
記事提供元:日本インタビュ新聞社
動き軽いネットワークバリューコンポネンツ <3394> (東マ)は、1万5000円ストップ高(S高)の11万1100円と4営業日続伸。しかも、2日連続のストップ高。
「値動きの軽さに注目した買いが入っているようだ。マーケットに買い安心感のある小型銘柄に資金をシフトする動きが強まっている」(中堅証券)という。
去る、6月25日には年初来高値16万9000円に買われ、短期間(ほぼ3週間)で3.4倍の急騰を演じている。材料でも、ハッカー攻撃で話題となっているITセキュリティにおいて、同社製品が高い評価を得ている。時流に乗る。
まず、高値16万9000円に対し8合目となる13万5200円程度が見込めそうだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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