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ヤマダ電機は第1四半期で業績低下が底との見方で戻り高値
記事提供元:日本インタビュ新聞社
ヤマダ電機 <9831> は10日の後場も強い値動きを続け、13時30分には4285円(290円高)。昨日発表した第1四半期決算(4~6月)は連結営業利益が7割減となったものの、今3月期の予想は据え置き、営業利益は前期比4.0%増の925.2億円、純利益は同3.5%減の562億円。エコポイント制度終了の影響などは第1四半期が底になるとの期待が前面に出る相場になっている。後場寄り後には4310円(315円高)まで上昇し、戻り高値に進んだ。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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