関連記事
【株式市場】円高基調で動きづらいなか四半期好決算銘柄などの物色が活発
■東証1部銘柄は31%が高い
10日前場の東京株式市場は、全般反落。円相場が対ユーロで円高気味になったほか、韓国大統領の竹島訪問が伝えられ、日本政府の出方などに様子見気分。ただ、四半期好決算のディー・エヌ・エー <2432> やサカイオーベックス <3408> が活況高となり、グループ企業をTOBで子会社化するソニー <6758> は一時5.6%高。東証1部の値上がり銘柄数は520銘柄(約31%)だった。
日経平均は軟調。上値を8954円85銭(23円75銭安)として一進一退になり、前引けは8924円11銭(54円49銭安)。
東証1部の出来高概算は7億4710万株、オプション8月物の清算値を算出する日にしては盛り上がらず、売買代金は4554億円。1部上場1676銘柄のうち、値上がり銘柄数は526銘柄、値下がり銘柄数は917銘柄。
また、東証33業種別指数は12業種が値上がりし、値上がり率上位の業種は、石油・石炭、保険、パルプ・紙、ガラス・土石、小売り、繊維製品、など。
一方、値下がり率上位は、電力・ガス、ゴム製品、情報・通信、不動産、輸送用機器、などだった。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
【関連記事・情報】
・【銘柄診断】ユニーは個人投資家の買いが膨らみ底値固め完了が近い、逆日歩発生も支援(2012/08/08)
・【銘柄診断】住友不動産は不動産賃料の回復に注目、増益トレンドの継続が有力に(2012/08/08)
・IR企業情報&株式投資情報 TAC<4319>(東1):IRソリューション(日本インタビュ新聞社)(2012/08/07)
・IR企業情報&株式投資情報 ハブ<3030>(JQS):IRソリューション(日本インタビュ新聞社)(2012/08/07)
※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
スポンサードリンク
