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【上方修正銘柄】日東精工は安値から5連騰、業績上方修正で低位割安株買いが増勢
日東精工 <5957> は6日、後場上げ幅をやや拡大し16円高の225円と変わらずを含めて5営業続伸し、7月30日につけた年初来安値192円から底上げをしている。
前週末3日大引け後に今12月期第2四半期(2Q)累計・通期業績の上方修正を発表、通期純利益が、増益転換率を拡大することが、低位割安株買いを一段と刺激している。
業績修正のうち12月通期業績は、期初予想より売り上げを7億6000万円、経常利益を3億1000万円、純利益を1億3000万円それぞれ引き上げ、純利益は、10億1000万円(前期比26%増)と増益転換幅を伸ばす。
デジタル家電向け製品は低迷しているものの、自動車関連業界向けでは、環境対応車や新興国向け需要が続伸、産機事業が回復し、ファスナー・制御他事業も堅調に推移していることが上方修正要因となった。
株価は、今期業績の増益転換予想で年初来高値275円まで上昇したが、今期第1四半期業績のやや低調な推移や全般相場の悪化とともに上昇幅以上に下げ同安値まで突っ込んだ。PERは8倍台、PBRは0.4倍と割安であり、一段の底上げに挑戦しよう。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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