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アールテック・ウエノ:スキャンポ社 米国食品医薬品局に追加新薬申請
■ルビプロストンのオピオイド誘発性腸機能障害治療薬を新たな適応として
アールテック・ウエノ <4573> (JQS)は31日、米国のスキャンポ社が、米国食品医薬品局(FDA)に対してルビプロストン(米国製品名:AMITIZA(R)カプセル)の非癌性疼痛患者を対象としたオピオイド誘発性腸機能障害(OBD)治療薬を新たな適応として追加新薬申請(sNDA)したと発表した。
アールテック・ウエノはスキャンポ社との間で、ルビプロストンの北米地域における独占的製造供給契約を締結している。AMITIZA(R)(ルビプロストン)は、成人の慢性特発性便秘症(CIC)の治療および成人女性の便秘型過敏性腸症候群(IBS‐C)の治療に対する、唯一のFDA承認薬。AMITIZA(R)は現在、米国武田薬品工業により販売されている。AMITIZA(R)はスイスにおいてCIC、日本においても慢性便秘症(器質的疾患による便秘を除く)の適応が承認されている。
今回スキャンポ社が追加新薬申請したことが認められるとルビプロストンの需要は更に高まることになり、スキャンポ社と北米地域における独占的製造供給契約を結んでいるアールテック・ウエノにとっては売上拡大の要因となる。
株価は8万円台を割り込んだ安値圏にあり、株価指標も割負け感が強いことから、株価見直しが期待できる。(情報提供:日本インタビュ新聞社=Media-IR)
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※この記事は日本インタビュ新聞社=Media-IRより提供を受けて配信しています。
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